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二世帯住宅を注文住宅で建てるときに注意したいこと

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/10/12

近年日本では高齢化社会が進み、二世帯住宅の需要はどんどん高くなっています。親と子、孫が一緒に住むと経済面で節約ができ、子どもの面倒や防犯面などたくさんのメリットがあります。しかしその反面注意しなければならない点も少なくありません。では具体的に松江市で二世帯住宅を注文住宅で建てる際、注意すべき点についてお話しします。

家の建築費や生活費の負担はどうするかを事前に決めておく

松江市で注文住宅の二世帯住宅を建てる際、いくら親子といってもお金をどのように負担しあうのかは事前にしっかりと決めておく事が重要です。とくに建築費用は大きなお金が動きますし、登記のときの持ち分にも直結するため非常に大切です。

土地を購入し、家を建てる時にどちらの世帯がどれくらい負担するのかを決めておかないと、後で揉めることにもなりかねません。そうならないためにも、世帯全体で意思疎通がしっかりとできてから具体的な計画を立てていく事が大切です。

計画の段階で各々の家庭が希望する設備をどんどん追加していくと、費用はあっという間に膨らんでいきます。そのため、具体的な予算はいくらぐらいを考えているのか、お互い何パーセントずつ支払うのかなど、しっかりと数字を出した上で家をどうするか話し合っておけば安心です。

また、生活費に関してもどのような分担にするのかを決めておく事が重要です。食費や水道代、光熱費はどうするのかを決めておかないと、片側に不公平感が出てしまいます。

たとえば親世帯は仕事を引退しているので、家にいる事が多く光熱費をたくさん使っているのに、五分五分で支払うのはおかしいと子や孫世帯は感じるかもしれませんし、逆に親世帯は食費については食べ盛りの子どもがいる子世帯の方が多いのに、同じ額を支払うのはおかしいと不満を感じ、それが積み重なってストレスとなりわだかまりができてしまう事も充分あり得ます。

そのため食費や電気代、そして水道代等は自分達の分だけを支払うなど、詳しく決めておくとよいでしょう。

将来を見据えて、間取りや設備を考える

当たり前ですが二世帯住宅を建てるとなると、親世代と子や孫世代が一つ屋根の下で暮らす事になります。親世代は子や孫世代と比べても年齢差が20歳以上になるので、いつまでも元気というわけではありません。体も弱くなり、将来的に介護が必要となったり、場合によっては施設に入ったりする事も充分考えられます。そうなったときにどうするかということも、きちんと考えておくべきです。

そして、将来を見据えたときに重要となるのは室内の間取りや設備関係です。家の中を介護しやすいような作りにしておくのか、親世代がいなくなり子や孫世代だけで住む事になった場合に合わせて、あらかじめ改築しやすい作りにしておくなどを検討しておくと将来何があっても安心です。

ただ将来の事を考えすぎるのもよくありません。現在の生活よりも将来を重視して松江市で二世帯住宅を設計してしまうと、現在の生活が過ごしにくくなってしまいます。そうなると本末転倒なので、最初は親世代がリラックスできる和室の部屋を1つ作るとか、段差をできるだけ少なくするとか、階段や廊下に手すりを付けておく程度で問題ありません。

二世帯住宅を作る時の注意点としては、現在の生活の暮らしやすさだけでなく、10年後そして20年後の将来を考えて間取りや設備を検討することが重要です。

お互いの生活を配慮し合い、プライバシーが確保できるようにする

松江市で注文住宅の二世帯住宅を建てる場合、プライバシー問題を考えることも欠かせません。いくら親子だからといっても「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、お互いの生活は尊重し合う必要があります。一緒に生活していると、生活時間から設備の使用方法、さらには家事のやり方まで異なるという事がよくわかります。

親世代と子や孫世代は家族とはいえ別の世帯の人間なので、お互い干渉しあうとトラブルの原因になりかねません。とくに子世代には思春期を迎える子どももいますから、たとえば夜遅く帰ってきたりして、それに関して親世代が口を出したりするのはよくありません。逆に子世代が親世代に関して、健康面を気にして食生活に関して意見をいいすぎるのもよくないでしょう。

また子や孫世帯の騒音がひどくて親世帯が夜眠れないといったトラブルもよくあるケースです。そういうトラブルにならないためには、親世帯の寝室の上には子ども部屋を作らないなど、遮音性の高い設計にすることも有効です。

騒音によるストレスは非常に大きいので、世帯間を隔てる壁を遮音性の高い資材を使う等の工夫を設計段階で決めておくと、生活音やプライバシー問題でのトラブルを回避できます。親族だからといって多少何かあっても大丈夫と考えるのではなく、あくまで違う世帯という考えでお互いのプライバシーを守る設計にすることが重要です。

 

注文住宅で二世帯住宅を建てる時は、後で親世帯と子や孫世帯がもめないように、あらかじめいろいろと決めておくとよいです。家の建築費や生活費用はどうするか、将来を見据えて家の設備はどのようなものにするか、お互いのプライバシーが確保できるようにするなどを決めておけば、お互い快適な生活ができます。

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