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バリアフリー注文住宅を建てる際に考えるべき点!家族に優しい家づくり

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/11/05


注文住宅を建てるとき、高齢者や障がい者がいる家庭では、バリアフリー住宅にしたいと考えるケースもあるのではないでしょうか。マイホームは長く住み続けるものですから、家族みんなが安心・安全に暮らせる住まいにしたいものです。そこで今回の記事では、バリアフリー注文住宅を建てる際に考えるべき点について解説するため、参考にしてください。

バリアフリー住宅とは

バリアフリー住宅とは、居住者が生活するにあたり障害となるものを排除し、安心・安全に暮らせるように建てられた住宅のことです。たとえば、高齢者は筋肉や視力の衰えにより少しの段差でも転倒する恐れがあります。そのため、段差をなくして手すりを取り付け、滑りにくい床を採用することで、転倒を防ぐことができるでしょう。高齢者や障がい者だけでなく、歩行が不安定な小さな子どもや足元を見るのが難しい妊婦にとっても、バリアフリー住宅は安心・安全に暮らせます。

また、玄関にスロープを設置して段差をなくし、通路は車いすが通れる幅を確保することで、車いすを利用している人でもストレスなく暮らせるでしょう。家族に介護が必要な人がいる場合、浴室・トイレ・寝室などのスペースを広く取ることで介護しやすくなります。バリアフリー住宅は、すべての人にとって住みやすく使いやすい住宅なのです。

バリアフリー住宅の特徴

浴室

浴室の床や浴槽は、転倒しやすいため非常に危険です。そのため、出入り口をフラットにして床は滑りにくい素材を使用することで、転倒を防ぎましょう。浴槽の高さは低くして近くに手すりを取り付けると、入浴する際も安心です。また、バリアフリーとは異なりますが、冬場は高齢者のヒートショックが多くなります。浴室を設計する際、寒暖差の激しい浴室と洗面所には、浴室暖房機や洗面所に暖房設備を用意するとよいでしょう。

トイレ

高齢者にとって、便座から立ち上がる動作はつらいものです。しかし手すりを設置することで、体を支えられ立ち上がりやすくなります。妊婦や腰を痛めている人にとっても、手すりがあることで安全に使用できそうです。介護が必要な人がいる場合は、出入り口を車いすが入れる幅にすれば介助しやすいでしょう。また、高齢者の寝室の近くにトイレを設置しておくことで、トイレの介助がしやすくなります。

玄関

高齢者や足の不自由な人、車いすの人にとって、玄関まわりの段差は大きな障害となります。そのため、バリアフリー住宅にするなら土間と廊下の間にある段差はできるだけ低くしましょう。スロープを作れば、車いすでもスムーズに入ることができます。また、玄関ドアを広くすることで車いすでも出入りが楽になるでしょう。

廊下

廊下には歩行を補助できるものがないため、転倒するリスクがあります。そのため、壁に手すりを取り付けて車いすが通れる幅を確保しておくことで、高齢者や障がいのある人も安全に移動できるでしょう。通路幅の広い廊下は、介護者が同行する場面でも動きやすいメリットがあります。

階段

階段は高齢者だけでなく、誰にとっても転倒や転落の危険があります。手すりを設置し、階段の表面には滑りにくい素材を使うことで転倒を予防しましょう。また、階段はできるだけ段の高さを低くすることで、より安全に上り下りできるようになります。

リビング

リビングは家族全員が集まる場所なので、高齢者や車いすの人でも楽に移動できる間取りや家具配置にしましょう。車いすのままでも食卓につけるように、テーブルの高さは調節できるものがおすすめです。

バリアフリー住注文宅を建てる際に考えるべき点

家族みんなにとってバリアフリーな住宅を

バリアフリー注文住宅を建てるといっても、家族構成によって必要なバリアフリーはさまざまです。安心・安全な住まいのためにすべての箇所にバリアフリーを取り入れてしまうと、完成した後に生活の邪魔になった、使わなかったという事例もあります。

また、一度にバリアフリー化してしまうと、高齢者の運動機能が早く低下する恐れがあるようです。そのため、徐々にバリアフリー化できる家づくりをするとよいでしょう。段差の解消や手すりの設置だけでなく、間取りも重要になります。部屋の配置は、その後の暮らしに大きな影響を与えるでしょう。将来のことをしっかりと検討して、家族みんなにとって暮らしやすい住宅にしていきたいものです。

費用

バリアフリー注文住宅は一般の注文住宅と違い、追加費用が発生するため費用が高額になりがちです。しかし、バリアフリー設備が標準施工になっているハウスメーカーや工務店もあるため、契約の際に確認しておくとよいでしょう。またバリアフリー住宅は、国や自治体から補助金や減税制度を受けられる場合もあるため、各市町村の窓口に相談することをおすすめします。

 

バリアフリー注文住宅は高齢者や障がい者だけでなく、家族みんなが安心・安全に暮らせます。バリアフリーは多岐にわたるので、バリアフリーの注文住宅を建設した実績の多いハウスメーカーや工務店に依頼し、住宅展示場がある場合は実際に足を運んでバリアフリー設備を体感し確認することをおすすめします。将来のことを考えて家族に優しい家づくりをしていきましょう。

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商品名たなべの杜住友林業株式会社ひらぎの一条工務店大廣建設
特徴自然素材へのこだわりや光冷暖の採用で身体に優しい住宅づくりを、好きな間取りで実現できる1,000通りの間取りから選択して、自分好みで安心安全な家づくりを提案してくれる設計住宅性能評価やBELSで最高等級・最高評価を取得、長期優良住宅にも対応「性能が良くても住んでもらえなければ意味がない」と考え、高い住宅性能を低価格で提供している松江市で何十年も続く工務店だからこそ、「思いやりのある家」を建てられる
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