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注文住宅の外観はどう決める?デザインの種類や決め方などをご紹介!

公開日:2022/11/15  最終更新日:2022/12/05

せっかく注文住宅で家を建てるなら、外観はうんと自分の好きな見た目にしたいと思うもの。しかし自由度が高すぎるあまり、どのように外観を決めればよいのか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。そこで本記事では、注文住宅の外観デザインの種類や決め方について解説します。家づくりの参考として、予習をしておきましょう。

注文住宅の外観デザインの種類

外観のデザインには何種類もの種類がありますが、まずは代表的で人気の高いものを3つご紹介します。

モダン

モダンは注文住宅でもっとも人気のデザインで、なるべく無駄な装飾や凹凸を省いたスッキリとした見た目が特徴です。飽きの来ないシンプルで洗練されたデザインは、時代が移り変わっても古さを感じさせません。

モダンの中にはシンプルさを追求した「シンプルモダン」、自然を思わせる茶や緑などのアースカラーと調和する「ナチュラルモダン」、日本らしい和のトーンをあしらった「和モダン」などがあります。しかし、いずれもシンプルな分リーズナブルで万人から親しまれるものという点で共通しているでしょう。

南欧(プロバンス)風

南欧風は文字通り南欧の家に多くみられるデザインで、外壁には白・アイボリー・ベージュ・茶などの色がよく使われるのが特徴です。屋根や壁はレンガ調にすることも多く、ぐっと外国の雰囲気を感じやすくなるでしょう。

アメリカン

アメリカンはログハウスのようなデザインが代表的で、アウトドア感や解放感が感じられます。黄色や青、緑といった明るいトーンの色を外壁のメインとして、屋根にはグレーや黒といったスタイリッシュなイメージの色でスッキリとまとめるのが人気のスタイル。ガーデニングやイルミネーションがよく似合うのも人気の理由となっています。

注文住宅の外観の決め方

では、具体的に外観はどのように決めるのがよいのでしょうか。ここでは基本的な3つのポイントを取り上げます。

イメージを固める

まずは自分のイメージを明確にするところからです。さまざまな事例をもとにして、外観は和風か洋風のどちらがよいか、家のフォルムは四角形かそれ以外か、メインに使いたい色は何色なのか、自分の中でしっくりくるイメージを固めることが大事です。

素材を選ぶ

家のイメージができても、外観に使う素材次第で一目見たときの家の雰囲気は大きく異なります。コンクリートでシンプルにするのか、タイルを使って凹凸を出すのかなど、素材にもこだわりましょう。また素材によって金額が変動することも多いので注意が必要です。

屋根や窓の形を考える

屋根や窓の形も外観の雰囲気に大きな影響を与えます。屋根はシンプル・和風・洋風といった外壁のトーンと調和するものを選びましょう。窓は大きな引き違いタイプにすると掃除や換気がしやすいですが、やや凡庸なイメージもあります。小さなFIX窓や縦長の窓を取り入れるとクールでスッキリとした印象を与えることもでき、家の中を不用意に見られるリスクも減らせるでしょう。

注文住宅の外観を決めるときに失敗しないコツ

外観を決めたあとになって後悔するのは誰もが防ぎたいものでしょう。ここでは、外観選びで失敗しないコツをご紹介します。

メンテナンスのしやすさを考慮する

外観に使用するカラーや素材によっては、汚れが目立ちやすい可能性があります。また一般的に、よく日に当たる壁は色あせやすく、一方で日が当たらない壁にはコケやカビが生えやすいといった特徴があります。住んでみてからそのような問題のメンテナンスに手間がかからないように、住んでみてからのことを考慮しましょう

流行に流されない

人気のデザインには誰もが心惹かれるものですが、そのデザインが長きにわたって人気で、かつ自分も飽きずに愛着を持てるかどうかはよく考える必要があるでしょう。もし選んだデザインの人気が数年後に落ちてしまった場合は、家には古いイメージがついてしまうかもしれません。住宅を建てる際の一時的な流行に流されて外観を決めないようにしましょう。

注文住宅の外観を決めるときの注意点

最後に、外観を決める際に注意すべきことについてご紹介します。ここで挙げる2点を意識し、大きな失敗を未然に防ぎましょう。

建築会社にイメージを詳しく伝える

自分のイメージが建築会社に伝わらないと、イメージの食い違いにより話し合いがうまくまとまらず、工期が長引いてしまうこともあります。イメージに近い住宅の写真や画像を見せることで、かなり建築会社とのイメージのすり合わせがしやすくなるので、覚えておきましょう。

建築会社から提示されたものがイメージと違っても、一度話が進んでからではやり直ししてもらいにくくなるので、事前のイメージのすり合わせは重要です。

実用性を考える

見た目のオシャレな家に住むのは素敵なことですが、実際に自分が家で過ごすほとんどの時間は家の中になります。外観にこだわるあまり、住み心地やメンテナンスに難があっては住まいとしては不充分でしょう。見た目だけでなく、実用性も兼ね備えた住宅を作るのが重要です。

まとめ

本記事では注文住宅の外観デザインの種類や、外観の決め方について解説しました。自分が住みやすいように実用性のある家を目指すことはもちろんですが、注文住宅ではせっかく自分で外観を決められるのですから、しっかりとコツを押さえて自分好みの外観を作りましょう。外観のイメージを膨らませるときには、さまざまなサイトやパンフレットに目を通し、どんな外観が自分の理想なのかよく吟味してください。生活の中で目に入る住宅にも、ヒントがあるかもしれません。本記事が、少しでも素敵な外観の住宅を建てるのに役立ていただければ幸いです。

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商品名たなべの杜住友林業株式会社ひらぎの一条工務店大廣建設
特徴自然素材へのこだわりや光冷暖の採用で身体に優しい住宅づくりを、好きな間取りで実現できる1,000通りの間取りから選択して、自分好みで安心安全な家づくりを提案してくれる設計住宅性能評価やBELSで最高等級・最高評価を取得、長期優良住宅にも対応「性能が良くても住んでもらえなければ意味がない」と考え、高い住宅性能を低価格で提供している松江市で何十年も続く工務店だからこそ、「思いやりのある家」を建てられる
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