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注文住宅でよく聞く“木造軸組工法(在来工法)”って何?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/18


家を建てる際、注文住宅でよく聞くのが“木造軸組工法(在来工法)”です。住宅関連に携わったことのない方は、木造軸組工法と聞いてもなかなか想像がつかないと思います。木造軸組工法は、家の建て方です。一度建築を始めると変更できないので、家を建てる前に確認し、建築方法を決めてから家を建てましょう。

木造軸組工法(在来工法)の仕組み

木造軸組工法(在来工法)は、日本で半数以上を占める建築方法です。日本古来の建築方法が簡略化され、進化したものなので日本で広く定着しています。現在日本で使用されている建築方法は、木造軸組工法(在来工法)と、ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)の2種類が主流とされています。

ツーバイフォー工法が、角材で造った枠組みに面材を取り付けたパネルによって床や壁、天井を箱型にして建築する方法なのに対し、木造軸組工法はコンクリートの上に柱を垂直に立て、梁や筋交いを渡すことによって軸組を造って建築する方法です。

地震に対する木造軸組工法とツーバイフォー工法の違い

ツーバイフォー工法は、パネルで箱型を造っているので地震などの横からの力に対し強度が高いです。これに対し木造軸組工法は、筋交いや耐力壁などを使用することで地震などの横からかかる力に対し強度を高めています。また地震の際、ツーバイフォー工法はパネルを組み合わせた構造であるため建物全体で力を受け止めます。

これに対し木造軸組工法は、柱や筋交いなど接合部分に力がかかるため、ツーバイフォー工法よりも横揺れに弱い印象があるのです。しかし、木造軸組工法であっても耐力壁という壁を設置することによって、ツーバイフォー工法に引けを取らない耐震性を備えることが可能です。

木造軸組工法(在来工法)のメリット

木造軸組工法(在来工法)のメリットは4つあります。

間取りの自由度が高い

木造軸組工法のもっとも大きなメリットは、自由な間取りにあります。木造軸組工法は、ツーバイフォー工法に比べ、柱で構造がつくられているので、間取りの配置に融通がきくのです。間取りをより自由にアレンジしたい方は木造軸組工法を選んだほうがよいでしょう。

大きな窓を設置できる

木造軸組工法は、ツーバイフォー工法よりも、大きな窓を設置できます。なぜなら、ツーバイフォー工法はパネルにより箱型に組み合わせて建築するため、耐震構造の観点から窓の設置に制限があるからです。窓にもこだわりたい場合には、建築前にどちらの工法で設置可能か、ハウスメーカーへ相談してみるとよいでしょう。

取り扱い業者が多い

木造軸組工法は日本に広く定着している建築技術のため、取り扱えるハウスメーカーが多いのも特徴です。そのため依頼するハウスメーカーの選択肢が多く、好きなデザインの家を建てやすくなります。お気に入りのデザインの家を建てたい場合には、木造軸組工法を選ぶとよいでしょう。

リノベーションがしやすい

木造軸組工法は間取りの自由度が高いため、リノベーションがしやすいのも特徴です。また、建築方法が日本で広く定着しているため、家を建築したハウスメーカーと、リノベーションをするハウスメーカーを別の会社に依頼することもできます。建て替えよりもリノベーションをして長く家に住みたい方は、木造軸組工法を選ぶとよいでしょう。

木造軸組工法(在来工法)のデメリット

木造軸組工法(在来工法)のデメリットは3つあります。

依頼するハウスメーカーによって品質のばらつきがある

木造軸組工法は知識や技術、使う木材の種類などを職人の経験に依存する部分が多いため、家の品質にばらつきが出やすい特徴があります。近年では木造軸組工法も、規格された部材などを使うようになってきたため、ばらつきが少なくなってきているのです。しかし、完全に規格されているわけではないので、ハウスメーカーの評判を事前に確認してから依頼しましょう。

工期が長くなることがある

木造軸組工法は、ツーバイフォー工法に比べ現場での作業が多いため、工期が長くなる傾向にあります。ツーバイフォー工法は、細かく規格された材料を使用するため、組み立てる作業が中心です。そのため、木造軸組工法よりも現場での作業が少なくなります。家を建設する際、工期を短くしたい場合はツーバイフォー工法を選ぶことも検討しましょう。

ツーバイフォー工法より費用が高いことがある

木造軸組工法は、ツーバイフォー工法に比べ現場での作業が多いため、職人の人件費が多くかかります。また、材料も規格された材料を使用するツーバイフォー工法に比べ、自由に材料を選べるため、費用が高くなりやすいのも特徴です。

近年では、工場でプレカット加工された木材を使用することで、費用を抑えた建築を行っているハウスメーカーもあります。気になるハウスメーカーが見つかった場合には、ホームページなどで確認してみるとよいでしょう。

まとめ

注文住宅でよく聞く木造軸組工法(在来工法)は、日本で主流の建築方法です。家を建てる際、とくに指定がないと木造軸組工法で建築されるのが一般的です。ツーバイフォー工法が希望の場合、請け負っていないハウスメーカーもあるので、事前にどちらの工法がよいか決めてからハウスメーカーに依頼しましょう。

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